所有トイガン性能早見表
ページ作成日時:2019,02,17
ページ最終更新日時:2019,03,22
メーカー目次
マルシン工業 もとはモデルガンメーカー。
実射よりもリアリティやアクション性に富む。
STGA加盟後に新型CO2ガスガンを開発、
コチラは実射性能も良いとのウワサ。

ASGK⇒STGA加盟。
KSC もとはモデルガンメーカー。
かつてはMGCの下請けだった。
SYSTEM7以降は実射性能を気にしているようだが、
個人的にはハードキック以前のKSCの方が
内部機構のリアリティが高くて好きだった。

JASG加盟。
コクサイ
(国際産業)
もとはモデルガンメーカー。
”コクサイ”はブランド名であり、会社名は「国際産業」。
リボルバーやBV式ガスガンを手掛けていた。
ガスセミオートシリーズでもおなじみ。
末期にはガスブローバックも製造していたほか、
日本初のCO2リボルバー”CO2 POWER”を生み出した。

ASGK加盟。

平成16年7月29日東京地方裁判所の
費用不足による破産廃止決定確定。
WesternArms もとはモデルガンメーカー。
「マグナ・ブローバック」を生み出したメーカーとして有名。
M1911やM92のバリエーション展開はかなりのもので、
全て集めることはほとんど不可能なほど。

ASGK加盟。
ハドソン産業 もとはモデルガンメーカー。
モデルガンのラインナップに比べてガスガンは少ない。
「ジェリコ941」では自社開発の「BVS」を搭載した。

ASGK⇒JASG加盟。

現在の活動実態は不明
ファルコン・トーイ
(FTC)
蔵前筋のメーカー。
おもちゃらしい製品が多かったがGALILあたりから変化、
五六式小銃やAK-47Sでは割とリアルな外観になった。
BV式ガスガンが最盛期と思われるが、
電動ガンとしてMP5SD3も製造した。

ASGK⇒STGA加盟。

平成18年4月30日総社員の同意により解散
平成18年7月31日清算結了
SHERIFF おそらくカスタムパーツ製造が主。
AK-47などコンプリート品も販売していた。
「東西玩具銃部品製造協同組合」ではハーフメタルを推進。

ASGK加盟。

TIGER93に事業譲渡済みだが活動実態は不明。
マルゼン 蔵前筋のメーカー。
現在ではAPS競技銃とガスガンを主に製造している。
リアリティにも力を入れているようだが、M870を見る限り
少々おもちゃっぽさが抜けていないところがある。

ASGK⇒JASG加盟。
東京マルイ おもちゃメーカー。
実射性能で群を抜く、実用性重視の設計が売り。
最近はリアリティにも力を入れ始めたようだ。

ASGK加盟。
デジコン電子 「アウトサイダー」として有名。
フィックスドガスガンを主に作っていたが種類は少ない。
BV式ガスガンとしてMP5A5も製造していた。
対応品以外は銃刀法に引っかかりやすいため注意。
M92Fは外装もよくできていた。

業界団体に加盟することはなかった。

現在の活動実態は不明
WE-tech 海外メーカー。
ハーフメタルガスガンを製造、国内で安く売られている。
GLOCKシリーズではGen.4を広く展開している。
クラウンモデル おもちゃメーカー。
エアコッキング・リボルバーを販売している。

ASGK加盟。


所有物一覧
メーカー 名称 弾薬 威力 作動と概要 推奨ガス缶 ひとこと
マルシン工業 M1ガーランド 「特別品」 6mmBB
8連クリップ
クリップ排出
初速60m/s
@6mm0.20g・20℃
2wayブローバック
トリガープル3.0kg
全長1,103mm(公称)
重量3,89kg(公称)
「特別品」は木材が少しキレイ。
内部的には無印のものと変わらない。
M1ガーランド MAXI
ASGK刻印
8mmBB
8連クリップ
クリップ排出
初速50m/s
@8mm0.40g・20℃
2wayブローバック マルシン工業より発売された”BLOWBACK MAXI”第二弾。
この個体は2006年の銃刀法改正時に改修されたもの。
U.S. M1カービン EXB2
ウォールナットストック
6mmBB
23連 標準マガジン
22連 限定マガジン
初速80m/s
@6mm0.20g・25℃
負圧式プレシュート
重量2.31kg
CDXカートリッジ 2018年発売の新型M1カービン。
”CDX”の改良版にあたる。
限定版マガジンはボルトストップ機能付き。
なぜか指が痛くなるリコイルが特徴。
Mauser Kar98K
HW/ウォールナットストック
6mmBB
5連発
ライブカート
初速70m/s
@6mm0.20g・20℃
ボルトアクション
全長1,117mm(公称)
重量3.08kg(公称)
実はタナカ・Kar98Kと設計者が同じ(雑誌より)
Winchester M1887 "Guard's Gun" 6mmBB単発
5連発
ライブカート
初速55m/s
@6mm0.20g・20℃
レバーアクション サンダーシュート ガス注入口の関係でロングノズル推奨。
Winchester M1887 "Guard's Gun"
エクセレントHW
Winchester M1892
Black
6mmBB
24連発
初速75m/s
@6mm0.20g・27℃
レバーアクション
全長965mm(公称)
重量2,80kg(公称)
デリンジャー X-Cartridge
ABS/シルバー
6mmBB
2連発
ライブカート
初速50m/s
@6mm0.20g・20℃
ペッパーボックスピストル
全長125mm
重量0.25kg(公称)
ライブカート化されたデリンジャー。
これより前にはケースレスの”ValueSpec”が存在した。
COP357 Xカートリッジ仕様
ノーマルバレル/シルバーABS
6mmBB
4連発
ライブカート
初速46m/s
@6mm0.20g・17℃
ペッパーボックスピストル
トリガープル?kg(計測不能)
ライブカート化されたCOP357。
同時に”トイガンセフティ”が削除されている。

実銃同様なのかトリガーがものすごく重い。
中指で引くと力が入りやすいと思う。
( 人間の指の中で一番強いのが中指らしい )
GLOCK21 DualMaxi 8mmBB
ライブカート
Cz75 DualMaxi
HW
6mmBB
ライブカート
作動性能が低いもののリコイルSPを変更すると改善。
しかしGLOCK21に比べると少し扱いが難しいと思う。
44Automag Clint1
ステンレスシルバーABS
KSC Mega MKM CQB 6mmBB 負圧式プレシュート
全長794mm/712mm(公称)
重量3.40kg(公称)
2019年始の福袋で引き当てたモノ。
スチールボルトが生み出すしっかりとしたリコイルが魅力。
アルミアッパー+マグネシウムロアの構成と思われる。
しかしリコイルバッファー周りが玉に瑕。
Mk.23
HW
6mmBB ガンパワー 個人的に同社最高傑作と思っている。
が、世間一般では人気がないモデルのひとつのようだ。
内部構造のリアリティにこそこのモデルの真価がある。
Mk.23
HW
6mmBB ガンパワー 部品取り用。
非常に臭かったため全バラして清掃。
Mk.23
HW
6mmBB ガンパワー 保存用。
Mk.23
ABS
6mmBB ガンパワー
Mk.23
ABS
6mmBB ガンパワー 部品取り用。
プロトの部品が混ざった雑種だった。
GLOCK26C
6mmBB 負圧式プレシュート
トリガープル1.5kg
重量0.33kg(マガジンなし)
重量0.52kg(G26用マガジン装着)
ガンパワー フルオート射撃対応マシンピストル。
マグネシウムブリーチにより18C以上の高速連射。
ただし撃ち味では18C標準の亜鉛ブリーチに劣る。
GLOCK18C 6mmBB 負圧式プレシュート ガンパワー フルオート射撃対応マシンピストル。
純正パーツ 「 G17 サイレンサーバレル 」 を組み込むと
リコイルSPの力が足らないため作動不良を起こす。
USP.45 フルサイズ
SYSTEM7
6mmBB 負圧式プレシュート リコイルが小さく撃ち味がない。
シリンダーなどHK45と共通の部品がある。
コクサイ
(国際産業)
M16A2 CARBINE
'97 BLOW BACK MODEL
6mmBB
M16A1 セミオートオンリー
非ASGK
6mmBB 再塗装の施されたもの。修理済。
90年代のサバゲーで活躍していたらしい。
現在はカスタム素材にされているようだ。
M16A1 セミオートオンリー
非ASGK
6mmBB 保存用。故障品ながら修理予定なし。
M29 6inch
CO2 POWER
6mmBB
6連発
ライブカート
初速60m/s
@6mm0.20g・21℃
ガスリボルバー
トリガープルDA5.0kg/SA1.2kg
3/8-24UNF
CO2カートリッジ
おそらく日本最古のCO2リボルバー。
しかし威力はHFC-134aモデルと大差ない。
基本的には冬場にしか優位性はないと思われる。
M29 4inch
CO2 POWER
6mmBB
6連発
ライブカート
ガスリボルバー 3/8-24UNF
CO2カートリッジ
M629 8-3/8inch
6mmBB
6連発
ライブカート
ガスリボルバー
WesternArms M4A1 DELTA 6mmBB 機械式プレシュート DELTAバージョンは表面仕上げを省いた廉価版。
本来はカスタム用ながらおもしろいので未カスタム。
M4A1CQB-R S-ver RIStype
6mmBB 機械式プレシュート ジャンクで購入したものの故障なしのため使用中。
レールカバー、MWG、PMAG、グリップ、ストックは
購入時からカスタム済みの部分。
MWGだけFABなので実はチグハグなのだが見栄えする。
Government MkW Series'80 6mmBB 機械式プレシュート ガバメント初のマグナ・ブローバック採用製品。
ブリーチの固定方法が現行品と異なりネジ留め。
そのためスライドを引っ張らずに分解できる。
ハドソン産業 Tokarev TT-33 TYPE-B
Silver
6mmBB トリガープル2.5kg
Tokarev TT-33 TYPE-B
Silver
6mmBB
Tokarev TT-33 中期型
Black HP
+バージョンアップ・ユニット
6mmBB
Tokarev TT-33 初期型
Black HP
6mmBB
ファルコン・トーイ
(FTC)
AK-47S 6mmBB BV式ガスガン 五六式小銃に続く第二弾として発売。
BV式ガスガンとしてはかなり後発と思う。
GALIL SAR 6mmBB BV式ガスガン
SHERIFF DANGEROUS AK-47
パラトルーパー・モデル
6mmBB BV式ガスガン
全長907mm/672mm(雑誌より)
重量3.70kg(雑誌より)
FTC・五六式小銃にAFAのエンジンを組み込んだもの。
FTC・AK-47Sより早生まれでバレルが五六式小銃のまま。
この個体はスチールレシーバー搭載の初期型。
ちなみにSHERIFFからは廃棄するよう指示が出ていた。
マルゼン M870 ウッドストックバージョン
エクステンションカスタム
6mmBB散弾
7連発
ライブカート
人気がある割りに完成度が低い。
全体的におもちゃっぽいため気に入らない。
東京マルイ M16A1 ベトナムver.
スタンダード電動ガン
6mmBB 初速80m/s
@6mm0.20g・27℃
電動エアーガン
全長984mm(公称)
重量2.90kg(公称)
ラージバッテリー 初めて買った18禁エアーガン。
現在は仕舞いっぱなしで出番がないが、
電動ガンの評価用として保持している。
デジコン電子 M92F (前期型・5mmバルブ)
6mmBB フィックスドガスガン 再塗装品。
グリップパネルのロゴを含め外観の完成度が高い。
WE-tech GLOCK18C Gen.4
TAN/ハーフメタル
6mmBB 負圧式プレシュート 初めて買ったハーフメタル品。
写真ではLサイズバックストラップを装着。
射撃中に凍傷を負いやすい機種のため注意が必要。
クラウンモデル M629 .44MAGNUM 6inch
STAINLESS VERSION
6mmBB
6連発
ライブカート
初速45m/s
@6mm0.20g・20℃
エアコッキング・リボルバー
トリガープル4.0kg
全長310mm(公称)
重量480g(公称)
-- コッキングが硬いため疲れやすい。
安さの割りに出来はまずまず。
ただし細部を見るとさすがに劣っている。










■ おまけ : 私のトイガンとのかかわり ■
私がトイガンと初めて出会ったのは、ずっと昔に行った祭りの出店のサメ釣りでした。
もういくつの時だったか忘れましたが、景品を渡されたとき「何コレ?」という感じだったと思います。
しかし、それが弾が出るオモチャ、そして”銃”だと知って、ずいぶんと遊んだような覚えがあります。

それからも少し悪い友達(小学生同士)と出会って、中国製のやや小ぶりなSPAS-12(単発)を買ったりと、
18歳になるより前からエアーコッキングガンと関わりを持ち続けていました。
しかし、トイガンに関する知識は少なく、エアーコッキングガン以外の存在も知りませんでした。
有史以前
????〜2015年
転機になったのは18歳になってから最初に迎えた正月。
不意に”18歳以上用のエアガンがある”ということを思い出して、トイガンに関する情報を集め、
「ガスガン」と「電動ガン」の存在、そしてそれらが”連射の効くエアガン”だと知りました。
また、正月ということもありカネのある私は、憧れの「長物」に惹かれました。

しかし、カネがあるといっても18歳になったばかりの人間に長物は高価な存在でした。
そこで最初に買ったのが10歳以上用の「東京マルイ GLOCK18C 電動ブローバック」。
電動ガンとはどの程度のモノなのか? その疑問の答えとして十分な性能を見せてくれました。
もちろん、その後に買い集める数々のモデルに比べれば低レベルですが、
当時の私にとっては驚異的な存在だったのです。
電動ガンとの出会い
2016年01月11日
その後、「東京マルイ LIGHT PRO M4 CQB タンカラーモデル」も買いますが初期不良。
その代わりに買ったのが、初の18歳以上用モデル「東京マルイ M16A1 ベトナムバージョン」。
バッテリーと充電器も買って、なかなかの出費になりましたがその性能は10禁とはまさに別物。
圧倒的なBB弾を撃ち出す性能を実感して、トイガンへのめり込んでいくことになりました。
18歳以上用へ
2016年02月13日
18歳以上用を初めて手にした夏、次はガスブローバックガンを購入することになりました。
たしか最初が「KSC Mk.23 ABS・マスプロ」。次が「KSC GLOCK18C」。
ガスブローバックガンの、まさにホンモノ同様の動きに驚きました。
ここから脱電動ガンへと舵を切ることになります。
ガスガンとの出会い
2016年08月05日(Mk.23)
2016年08月20日(G18C)
オートマチックの挙動にハマる一方で、その作動にも飽きが来ていたその冬。
出荷遅延で予約受付が延びていた「マルシン工業 Winchester M1892 Black」を予約しました。
マルシン製品はネットで調べてもあまり良い話がなく、正直不安でしたが、
実際に届いた製品は、それまで唯一持っていた長物・M16A1ベトナムのオモチャっぽい質感とは一線を画し、
作動だけでなく、持った感じも見た感じも”ホンモノ”。これがマルシンか、と感心しました。
マルシンへの傾倒
2016年12月13日〜現在